きれいな口元


ホワイトニング

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審美的な再建修復

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 ”美しい口元” ”笑顔にこぼれる白い歯” は老若かかわらず健やかな清潔感をあらわし、対人的な魅力を引きたて自信へとつながる大きな要素といえます。 それゆえ何もせずとも生まれもった素敵な口元が維持されている方は幸運と言えましょうし,今日のCAD/CAM技術の進展で開発された簡易なマウスピース矯正への大きな需要は、図らずも歯並びに不満をかかえる方の潜在的な多さを物語っています。 自然で健康的な歯並びを長持ちさせるには、ムシバにならない&進まないための、予防初期治療が大前提でありますが、矯正が必要なくとも自然な白い歯を希望される方には歯にダメージがないホワイトニングも有効でしょう。 

 現状であちこちの歯に問題を持たれる方であっても、歯を削る抜くといった介入的な歯科治療はなるべく回避されるべきですが、中途半端な手当てのままでは歯の寿命を短くします。 しっかりした治療を必要な時・必要な範囲でおこなえれば、審美性のみならず機能性・清掃性も向上し口腔環境も一新することが可能です。 物理的な強度と精密な修復治療が達成されれば20年以上も良好な状態を維持できることを当院は知っております。  Art of scienceといわれます歯科治療は、科学的な知見や材料学を前提に、見立てだけでは直せない歯と口元の自然感のある再生と創造を可能にします。


 歯のホワイトニングは、歯の表面に付着した色素を取り除くことで歯を白くする方法で、歯面に付着した色素を化学反応によって分解しますが、使用薬剤や利用方法的に以下のように分類されます。

1.オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングは、歯科医院で行われるホワイトニング方法で、強力なホワイトニング剤(おもに過酸化水素系)を使用して、一回の施術で歯を白くすることができます。歯科医師が歯の状態を診断し、ホワイトニング剤を歯面に塗布し、専用ライトを照射することで、歯の色を白くすることができます。

2.ホームホワイトニング
ホームホワイトニングは、歯科医院で製作されたマウスピースにホワイトニング剤(おもに過酸化尿素系ジェル)を入れ、自宅で行うホワイトニング方法です。マウスピースを歯に合わせて装着し、一定の期間ホワイトニング剤を歯面に塗布します。この方法は、オフィスホワイトニングよりも時間がかかりますが、自宅で行えるため、比較的手軽にホワイトニングができる点がメリットです。

3.デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを上手に組み合わせてホワイトニングの効果を上げます。 初期のスタート効果のため”オフィス”を施術し、続けて”ホーム”によりご自分のペースで白さを増し維持していくことや、歯面の着色・変色が顕著な場合で可能な白さを追求するため応用されます。

4.失活変色歯のホワイトニング(Walking Breach)
ウォーキングブリーチといって、歯髄を外傷とかで失い象牙質内面から褐色になった歯牙に対し、根管内空洞に漂白剤を一定期間作用させ内面からの脱色をはかる方法もあります。ムホワイトニングに比べて、効果が弱いため、白くしたい歯の状態によっては、効果が十分に得られない場合があります。

5.ホワイトニング歯磨き粉やマウスウォッシュの利用
ホワイトニング歯磨き粉やマウスウォッシュは、歯磨き粉やマウスウォッシュにホワイトニング剤が配合されているため、歯を白くすることができます。ただし、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングほどの効果は期待できません。

当院のオフィスホワイトニングではジェルの活性を高める照射器を10分間利用します。 初回や2回目では通常2セット行われます。 ホワイトニングの効果が定着したら1回でも大丈夫です!


ホワイトニング説明サイト


 口腔清掃を含む歯面清掃は ” 予防と健診 “のページ、初期治療における審美的な充填処置等はコラムの ” 初期治療におけるコンポジットレジン充填 ” を参考にされてください。


 歯科特有の ”ものづくり” の代表である機能と美しさも再建できる修復治療についておいて、メタルフリーやオールセラミックといった言葉も独り歩きしていますが、コンピューター支援のCAD/CAM技術の進展で以前は利用できなかったジルコニアのような素材が臨床に応用されるようになり、これまで以上に強度と自然感を兼ね備えた修復治療が可能となりました。 以下に治療前の口腔状態を一新させるような修復治療の妙を表示させていただきます。

口腔内デジタルスキャン

labowork

精密なLaboワーク


おもな審美的な再建修復治療例

外傷によるハセツした中切歯1本の修復

歯根ハセツした中切歯1本の修復

中切歯1歯の審美的な修復

6前歯の審美的な修復

両側犬歯はラミネートベニア

6前歯の審美的な修復

治療前と治療12年経過後
ジルコニアセラミック冠

6前歯のラミネートベニア修復

治療期間3週間

上あご11歯の再建修復

治療後13年経過

上あご全体の再建修復

治療前と治療後

上あご6前歯の矯正と再建修復

治療前と治療10年経過後

上あご4前歯の矯正と再建修復

治療前と治療10年経過後

上あご5前歯の再建修復

残根状態から15年経過

上あご前歯の矯正とインプラント修復

治療前と治療10年経過

上あご中切歯1歯のインプラント修復

上あご全体のインプラント修復

金属の修復物をオールセラミック修復におきかえた、下顎臼歯部の before after


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